作者別: bresre

初心者から中級者へ

どうも佐伯です。ピアノを始めて早いもので、3カ月以上が経ちました。自分でも結構進歩した方だと思います。基本はネットの学習サイトや本からの独学になりますが、最近は一曲通しで弾くことがほとんどな為、もっと情報量の多い教材を探しております。

ですが、ピアノスクールまでは行く気はないんです。さすがに時間とお金が・・まああくまで趣味の範疇で楽しく頑張りたいと思います。といいつつも、このままでは、ピアノの腕を上げるのが困難なので新たな方法を試すことにしました。ピアノのDVDレッスンがイイのではないかと思います。

DVDなので価格も知れてますし。いまはAmazon等の口コミで大体どんな内容かわかるので大変便利です。というわけでDVDでの学習へと切り替えてみました。まだ選んでいる最中ですが、サンプルをいくつか見てみました。まず思ったのが、メトロノームを買わなければいけませんね(笑)やはりリズムが大事ということですね。ネットや書籍では意外と気づかないものです。やはり動画で直接見ると違いますね。

ピアノDVDは初心者向け(基本的なピアノを弾くルールや姿勢など)はかなり充実しているので、むしろあり過ぎて選ぶのに困りそうです。対して中級者用のものはほとんどないですね。そうなると、もうクラシック曲などをひたすら弾くしかないのでしょうか?まあその時になればまた考えてみます。通信制の講座とかいろいろありそうです。

ちなみにピアノの独学全般で、私が参考にしているサイトがコチラです→「ピアノ 独学」よろしければどうぞ。それでは、今後は難易度の高い曲へ挑みつつ、DVDでピアノの運指やペダルの基礎を確認したいと思います。

ピアノのコンディションを整えよう!

こんばんは、日に日に寒い日が増えてきましたね。冬は苦手です。

ピアノは、温度や湿度によっても音色が変わるんですよ。なので、季節の変わり目など注意が必要です。ピアノのコンディションを整えることも、ピアノを独学する上で知っておく必要がありますね。

ピアノのコンディションをできるだけ良くするには、適切な場所にピアノを配置することが大切です。アップライトピアノの場合には、背面を壁に面して置くようします。一方グランドピアノは、左側面を壁に面しておきます。この位置は外の気温の変化がしにくいです。

また、エアコンによる影響もでやすいので、エアコンの風が直接当たらない位置におきましょう。また、日本は湿度が高いため窓が結露するような湿度が高くなりやすい部屋にピアノは置かない方が良いです。結露によって鍵盤に不具合がみられる場合もあります。対策としてピアノの乾燥剤を使ったり、除湿器を使うといいでしょう。

そして、一年に二回、最低でも一回は調律師にメンテナンスをしてもらうとさらによくなりますね。ピアノのの張力は一本90kg位です。その玄、総数220~230本ほどを調律する必要があるため専門家に依頼するのが得策です。調律師はピアノを調律師するのみならず、ピアノのコンディションの整えかたもアドバイスしてくれます。自宅のどこに配置するのがベストか相談してもいいと思います。ピアノを独学で勉強する人のみならず、ピアノを弾く際にはピアノのメンテナンスも怠らないといいですね。綺麗な音色で弾いた方がより音楽を楽しめますよね。

ピアノを弾く為に覚えよう!

おはようございます!昨日は飲み会で帰ってきてからすぐ寝ました。1日ピアノを弾かないと手が動かなくなりそうな気がします。笑

では、引続きピアノを学ぶために覚えることをご紹介いたしますね。ピアノと言えば、楽譜!ですよね。ピアノ初心者にとっては、まず楽譜からして読めないですよね。

子供の場合には、楽譜の理解や暗記することすら難しいこともあり、ピアノ教室に通った方が効率が良いとされています。ですが、大人であれば覚える力もありますので、独学で覚えることは可能です。

まず、ありのまま、とにかく覚えることです。私は最初に音の名前を覚えました。「ドレミファソラシド….。」ト音記号とヘ音記号は同じドの音であり、楽器の真ん中に位置していることも頭にいれてくださいね。

次に拍子記号。分母に音符の名前である四分音符の4や八分音符の8などが書かれています。分子には分母の音符が一小節にいくつ入るか書かれています。

そして拍の数え方も覚える必要があります。反復記号、強弱記号、臨時記号、湊法記号速度用語などピアノは覚えることが多いため根気よく取り組みましょう。音符を含めた楽譜の読み方が分からないと最初から悩む場合もありますので、楽譜の読み方に関する本やWikipediaを参考にするといいですよ。私もWikipediaを見ましたが、すごく分かりやすく説明されているのでおすすめです。

まずは知識をつけてから、弾く練習を始めると効率よくできますよ。なにも分からないままでは、鍵盤を押せてもメロディとして弾くことはできませんのでね。

ピアノを独学で始めてから…

こんにちは、今日は仕事が休みなので朝からピアノの練習をしています。

私はピアノを独学で学び初めて半年が経ちました。今でもまだまだですが、簡単な楽譜は見てわかるようになってきましたよ。

では今日は、私が最初にピアノについて勉強したことをお伝えします。まず始めに、ピアノに座る姿勢や指の使い方、鍵盤の抑え方といった基礎を勉強しました。ピアノは座る姿勢がしっかりしていないと上達しないとも言われていますので、ピアノを引く上での基礎をきちんと勉強することが大切になります。椅子の高さが合っているか、ピアノと体が近すぎないか、椅子に深く腰かけていないか、背筋は伸びているか、肩の位置は正しいかなど意識して練習するといいでしょう。またピアノを弾くための指の使い方、動き方も重要となります。それは運指と呼ばれていますが、楽譜にも音符の上に数字が書かれています。それは親指から小指に向かって「1.2.3.4.5…」と考えその番号と同じ指で弾くと良いとされています。初心者にとってこの運指は、ピアノを覚えるのに分かりやすいと思いますのでチェックしてみましょう。

では、楽譜はなにを選んだらいいのでしょうか?楽譜にも種類がありますし、レベルも異なるため自分に合ったものを選ぶ必要がありますね。楽譜の読み方も勉強しなければいけませんが、先に楽譜の種類や選び方を次回にご案内いたします。

ピアノを独学で勉強する時のメリット・デメリット

はじめまして、佐伯と申します。私はピアノを独学で覚えている最中の27歳です。ピアノって本当に難しいです。

ですが、練習すればしただけ上達できるので楽しいですね。ピアノを弾きたいけどピアノ教室に通わずに覚えたい方いませんか?私と一緒に独学でピアノを覚えましょう♪ピアノを独学するにあたって、メリット·デメリットがありますので先にお話しますね。まず、メリットとしては、教室に通うお金がかからないことですね。そして好きな時間に好きな曲を練習することができることです。

時間の制約がないことで無理なく練習ができるので、長く続けられるようになります。ピアノ教室に通うとなると次のレッスンまでに覚えなければならないため時間に余裕がない人だとノルマのような感じで嫌になる場合もありますね。反対にデメリットとして、決められた期日までに練習する必要がなく、練習が疎かになりがちです。

指導されることもないため自己流にもなりがちで間違っていてもそのまま進めてしまうデメリットがあります。ピアノを覚えるにあたってそこが大きなデメリットとされ、独学で学ぶことは嫌煙されがちです。しかし、独学でピアノを覚えることは無理なことではありませんので、楽しくピアノを覚えていきましょう!!