月別: 2017年12月

ピアノのコンディションを整えよう!

こんばんは、日に日に寒い日が増えてきましたね。冬は苦手です。

ピアノは、温度や湿度によっても音色が変わるんですよ。なので、季節の変わり目など注意が必要です。ピアノのコンディションを整えることも、ピアノを独学する上で知っておく必要がありますね。

ピアノのコンディションをできるだけ良くするには、適切な場所にピアノを配置することが大切です。アップライトピアノの場合には、背面を壁に面して置くようします。一方グランドピアノは、左側面を壁に面しておきます。この位置は外の気温の変化がしにくいです。

また、エアコンによる影響もでやすいので、エアコンの風が直接当たらない位置におきましょう。また、日本は湿度が高いため窓が結露するような湿度が高くなりやすい部屋にピアノは置かない方が良いです。結露によって鍵盤に不具合がみられる場合もあります。対策としてピアノの乾燥剤を使ったり、除湿器を使うといいでしょう。

そして、一年に二回、最低でも一回は調律師にメンテナンスをしてもらうとさらによくなりますね。ピアノのの張力は一本90kg位です。その玄、総数220~230本ほどを調律する必要があるため専門家に依頼するのが得策です。調律師はピアノを調律師するのみならず、ピアノのコンディションの整えかたもアドバイスしてくれます。自宅のどこに配置するのがベストか相談してもいいと思います。ピアノを独学で勉強する人のみならず、ピアノを弾く際にはピアノのメンテナンスも怠らないといいですね。綺麗な音色で弾いた方がより音楽を楽しめますよね。

ピアノを弾く為に覚えよう!

おはようございます!昨日は飲み会で帰ってきてからすぐ寝ました。1日ピアノを弾かないと手が動かなくなりそうな気がします。笑

では、引続きピアノを学ぶために覚えることをご紹介いたしますね。ピアノと言えば、楽譜!ですよね。ピアノ初心者にとっては、まず楽譜からして読めないですよね。

子供の場合には、楽譜の理解や暗記することすら難しいこともあり、ピアノ教室に通った方が効率が良いとされています。ですが、大人であれば覚える力もありますので、独学で覚えることは可能です。

まず、ありのまま、とにかく覚えることです。私は最初に音の名前を覚えました。「ドレミファソラシド….。」ト音記号とヘ音記号は同じドの音であり、楽器の真ん中に位置していることも頭にいれてくださいね。

次に拍子記号。分母に音符の名前である四分音符の4や八分音符の8などが書かれています。分子には分母の音符が一小節にいくつ入るか書かれています。

そして拍の数え方も覚える必要があります。反復記号、強弱記号、臨時記号、湊法記号速度用語などピアノは覚えることが多いため根気よく取り組みましょう。音符を含めた楽譜の読み方が分からないと最初から悩む場合もありますので、楽譜の読み方に関する本やWikipediaを参考にするといいですよ。私もWikipediaを見ましたが、すごく分かりやすく説明されているのでおすすめです。

まずは知識をつけてから、弾く練習を始めると効率よくできますよ。なにも分からないままでは、鍵盤を押せてもメロディとして弾くことはできませんのでね。