ピアノを弾く為に覚えよう!

おはようございます!昨日は飲み会で帰ってきてからすぐ寝ました。1日ピアノを弾かないと手が動かなくなりそうな気がします。笑

では、引続きピアノを学ぶために覚えることをご紹介いたしますね。ピアノと言えば、楽譜!ですよね。ピアノ初心者にとっては、まず楽譜からして読めないですよね。

子供の場合には、楽譜の理解や暗記することすら難しいこともあり、ピアノ教室に通った方が効率が良いとされています。ですが、大人であれば覚える力もありますので、独学で覚えることは可能です。

まず、ありのまま、とにかく覚えることです。私は最初に音の名前を覚えました。「ドレミファソラシド….。」ト音記号とヘ音記号は同じドの音であり、楽器の真ん中に位置していることも頭にいれてくださいね。

次に拍子記号。分母に音符の名前である四分音符の4や八分音符の8などが書かれています。分子には分母の音符が一小節にいくつ入るか書かれています。

そして拍の数え方も覚える必要があります。反復記号、強弱記号、臨時記号、湊法記号速度用語などピアノは覚えることが多いため根気よく取り組みましょう。音符を含めた楽譜の読み方が分からないと最初から悩む場合もありますので、楽譜の読み方に関する本やWikipediaを参考にするといいですよ。私もWikipediaを見ましたが、すごく分かりやすく説明されているのでおすすめです。

まずは知識をつけてから、弾く練習を始めると効率よくできますよ。なにも分からないままでは、鍵盤を押せてもメロディとして弾くことはできませんのでね。