ピアノのコンディションを整えよう!

こんばんは、日に日に寒い日が増えてきましたね。冬は苦手です。

ピアノは、温度や湿度によっても音色が変わるんですよ。なので、季節の変わり目など注意が必要です。ピアノのコンディションを整えることも、ピアノを独学する上で知っておく必要がありますね。

ピアノのコンディションをできるだけ良くするには、適切な場所にピアノを配置することが大切です。アップライトピアノの場合には、背面を壁に面して置くようします。一方グランドピアノは、左側面を壁に面しておきます。この位置は外の気温の変化がしにくいです。

また、エアコンによる影響もでやすいので、エアコンの風が直接当たらない位置におきましょう。また、日本は湿度が高いため窓が結露するような湿度が高くなりやすい部屋にピアノは置かない方が良いです。結露によって鍵盤に不具合がみられる場合もあります。対策としてピアノの乾燥剤を使ったり、除湿器を使うといいでしょう。

そして、一年に二回、最低でも一回は調律師にメンテナンスをしてもらうとさらによくなりますね。ピアノのの張力は一本90kg位です。その玄、総数220~230本ほどを調律する必要があるため専門家に依頼するのが得策です。調律師はピアノを調律師するのみならず、ピアノのコンディションの整えかたもアドバイスしてくれます。自宅のどこに配置するのがベストか相談してもいいと思います。ピアノを独学で勉強する人のみならず、ピアノを弾く際にはピアノのメンテナンスも怠らないといいですね。綺麗な音色で弾いた方がより音楽を楽しめますよね。